金融の島 — 巨大なデパートと、川と、桜
漢江の真ん中に浮かぶ、オフィスタワーの平らな島 — そう聞くと地味だが、意外と一日楽しめる。島の片端には国内でいちばん話題のデパート、ザ・現代ソウル。川辺の公園が島の端から端まで続き、4月には西側の道路が桜の下に消える。橋を渡れば鷺梁津(ノリャンジン)、市内最大の活魚市場。デパートか、川か、桜のために来る島 — 街歩きの場所ではない。
写真なし、星の評価なし — 友達に話すことだけ。ソウルに住んでる僕が実際に通う場所が、この街に3か所。
ガイドを開く建物だけでも来る価値のある百貨店。ガラスのアトリウムと、屋内庭園のサウンズフォレスト。
ソウルの大きな活魚市場 — 下の階で刺身やタラバガニ、エビ、牡蠣を買って、上の階で生のまま、または火を通して食べる。
毎年春、ソウル一番の桜スポットに変わる漢江の公園。そのぶん、とんでもない人出になる。
狙い目と入り方はガイドの中にある — 行列が短い時間帯、入り口でのコツ、韓国の電話番号がいる予約まで。
北村・安国はエリアまるごと無料。払う前に、僕を信用できるか確かめられる。
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