僕の選び方

Jay · a friend who lives there · ソウル

レビュー2,000件に頼れば、「悪くない場所」には着く。住んでる友達ひとりに聞けば、「いい場所」に着く。

ソウルに長く住んで、毎日この街を歩きながら、友達に「実際どこに行けばいいか」を送ってる。このアプリは、そのメッセージをまとめたもの。正直な判定、何を頼むか、どう入るか。

ここにある判定は全部僕が下していて、メールに返事をするのも僕だ。仕組みはマークがすべて — 「迷わずアリ」か、もっといい場所つきの「僕なら別へ」か、「まだ行けてない」か。カードにそう書いてある。まずは北村から — エリアまるごと無料。ピンと来たら、パスひとつでソウルの続きが1か月開く。

僕が探しているもの

視点があること。それを静かに、きちんと形にしていること。長居したくなる空間。これだけは、というひと品。

僕が素通りするもの

写真のための行列。味よりトレンド。ほぼ有名なだけの店 — そして、僕が二度は行かない店すべて。

マークの意味

迷わずアリ

行って間違いない

僕なら別へ

悪くない — でも、もっといい場所がある

まだ行けてない

気になってる。判定はまだ

正直な話

ここに載ってる店から、僕は1ウォンも受け取らない — 招待もコミッションもなし。「僕なら別へ」は、僕自身がそっちに行くという意味でしかない。

ガイドを開く — 北村は無料

ソウルを、エリアごとに