ソウルのティーハウスは、この街がひと息つく場所だ — ポットのお茶が出てくる韓屋、お菓子と合わせるテイスティングコース、ひとつのことを丁寧にやるカウンター。コースによっては予約が要る。どれがそうかはカードに書いてある。
写真なし、星の評価なし — 友達に話すことだけ。エリアごとのページと同じガイドから、7エリアの11か所。
ガイドを開くデルフィックは韓国茶を本気でやる。旗艦店では、韓屋の瓦屋根を見下ろして飲むか、持って帰るか。
デザートの見た目で一気に広まったティーハウス。いつも行列で、若い子たちに人気。
まだ行けてないが、屋上から景福宮を見下ろせるティーハウスだと聞いてる。静かで、ちゃんと韓国らしい雰囲気だとか。
まだ行けてない。ただ、韓国の感性と日本のミニマルが出会った、デザインの効いた韓屋のティーハウスだと聞いてる。
まだ行けてない。茶葉を自分で淹れる韓屋のティールームで、2階はヨガ。静けさも計算のうち。
トーベの2号店。昔の茶房の気配をミニマルに仕立て直した空間 — シーズン中なら、今月のピンス(かき氷)を目当てに。
看板を出さない4階のブレンドティーバー。昼は茶、日が落ちれば茶のカクテル。
茶、チャイ、テ(thé)。3つをひとつにした名前のとおり、茶と菓子のテイスティングでも3つが溶け合う。
韓国の二十四節気をなぞる茶菓のコース。2024年にはソウル市公式の100選にも選ばれた。
まだ行けてない。お茶だけの店で、道具一式を持たせて隣の公園へピクニックに出してくれる。
アーダーエラーのティーハウスは、自社ビルの1階。お茶と同じくらい、空間目当てで行く。
狙い目と入り方はガイドの中にある — 行列が短い時間帯、入り口でのコツ、韓国の電話番号がいる予約まで。
北村・安国はエリアまるごと無料。払う前に、僕を信用できるか確かめられる。
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